しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

魔法の質問を使うコツ(3)

今回も長谷川先生のこの記事からの考察です。hasegawa-mitsuru.seesaa.net



前回は、親子関係を良好にする話の聴き方について書きましたが。
 
そうは言ってもねぇ。。。(´д`)=3
 
というため息が聞こえてきそうですね(^_^;)



長谷川先生もこのように問いかけていますよ。

皆さん、ポジティブな考え方、プラス思考になりたいと思っても、なかなか思うようにいかないですね。
なぜかわかりますか?


さて、なんででしょうね?(笑)


私の過去記事で答えっぽいものがありました。hiroro.hatenablog.jp


ヒントは、「C」です。
(子どものやる気を引き出す魔法の質問講座に行ったことのある方はご存知ですねv( ̄∇ ̄)


そもそも。ヒトって、
できていないところ、欠けているところに意識が行きやすいのです。
自分にも、他人にもね。


そして、無意識のうちに頭の中でつぶやいてしまっているつぶやきを
「セルフトーク」と呼ぶのですが、
できていないところ、欠けているところに意識が行きやすいがために
セルフトークもネガティブになりがちなんですねぇ。

だからプラス思考になりたかったら、思考の出発点である心の中の問いかけをまず意識的にプラスに変える必要があるのです。
このプラスの問いかけは「子どもへの問いかけ」のためでもありますが、「自分への問いかけ」のためでもあります。

「まず意識的にプラスに変える必要がある」
まさに書いてある通りです。


勇気づけを学んでも、まずは「自分に勇気づけ」です。
魔法の質問も、質問力を向上するには「良質な質問に答え続ける」です。


どちらも「自分に使うことからはじめよう」ですね(^-^)


ということで。
<魔法の質問を使うコツ>
3.まずは自分に魔法の質問。そして勇気づけ。




そうそう。勇気づけの人気伝道師・原田綾子先生もこのように書いていらっしゃいますよ。

勇気づけ講座でもお話しているように、例えば「勇気づけ」を身につけるには、「訓練」が必要なのです。スポーツのトレーニングと一緒です。

今日明日できることではありません。時間をかけてゆっくり(失敗してもOK!)視点を遠くに持って続けていくのです。


ちょっとやっただけなのに、ちょっと壁にぶつかると「できない」と弱音を吐くのではなく、ゆっくりでもいい、少しずつやっていこうと進む勇気を持つ。

たった1㎜の成長にも注目する。ダメだしばかりしない。

ameblo.jp


何年かかってもダイジョブ(^-^)b
あなたにもデキル!

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。
 
ニャンコの写真はこちら↓↓↓から拝借&編集しました~m(_ _)m
猫好き必見!猫の飼い主さんなら分かるネコあるある!!【猫あるある】 - ペット日和



【ひろろによる10月のしつもん活動】
●「なりたい自分をみつける!まほうのしつもん」講座
日時:2015年10月31日(土) 14:00~16:00
場所:下妻市
受講対象:大人、小学生以上の子ども
料金:どなた様も500円

※お申し込みは以下のURLからお願い致します。
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