読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

つながりが増えるワールドカフェ ~あこがれ先生つながるカフェ 第2部より~

あこせん イベント

さてさて、前回の続きで、
あこがれ先生つながるカフェ、第2部の様子をお伝えします。


第2部は実行委員でもある伊藤史紀さんのファシリテートのもと、
ワールドカフェ形式で対話(意見交換)を行いました。


テーブルクロスがひかれたテーブルの上に、模造紙
そして、お菓子や折り紙のお花が置かれ
華やかな雰囲気になりましたよ。


はじめに、ワールドカフェについて、伊藤さんから説明がありました。

 

今回のワールドカフェは、
 
 オリエンテーション
   ↓
 自己紹介
   ↓
 ラウンド1(テーマ1について話し合い)
   ↓
  席替え
   ↓
 自己紹介
   ↓
 ラウンド2(テーマ2について話し合い)
   ↓
 アクションプランを考える
   ↓
 ギャラリーウォーク
 
の流れで行うということです。


そして、カフェのエチケット(グランドルール)というものがあり、

1.対話を楽しむ
 結論を無理にまとめる必要はありません。その場に出てくる話と対話を楽しみましょう。
2.話をよく聞く
 自分が話すばかりではなく、他の人の話に耳を傾けましょう。
3.「質問」して広げる
 わからないことや理解できないことはどんどん質問してみましょう。
 質問することで理解が深まり、対話が広がります。
4.テーマに集中する
 テーマを意識して話をするように心がけましょう。
5.否定しないで、受け止める
 多様な意見を受け入れ、そこに触発される自分自身を楽しみましょう。

このルールで話が進められるように、
各テーブルにホスト役の実行委員が配置されました。


ワールドカフェって、
途中で席替えがある。
というのと、
結論を出す必要がない。
というのが特徴なんですね~。
模造紙はメモ代わりに使ってよい。というのも意外でした。
(でも、話すのに夢中で書かない人が多かったな)

第1ラウンドのテーマは「災害からの学び」
東日本大震災や関東・東北豪雨災害から私たちが学んだことは?
ということで、それぞれ思ったことを話してもらいました。
 
話し合いに入ると、意外と、
「あの時はこんなことがあって大変だった」という苦労話で盛り上がってしまうものですね(^^;
私のほうで、「その体験からの学びは何でしたか?」と聞いてみたりして
脱線しすぎないように調整しながら対話の場を見守っていました(^-^)
話を聞きながら、メモをとり、発言する人も偏らないように気を配って。と
ホスト役なんとか務まったかな?(笑)


席替えをして、メンバーが変わったところで第2ラウンドスタート。
テーマは「防災や地域活動を通じて、創る子供たちの成長機会とは?」


私のグループでは、
第1部の平野先生の講話を振り返りつつ
各自思うところを出し合って
やっぱり「体験」することが重要なのかもね。
というところに行き着きました。
(結論は出さなくてもよいのですが、話がまとまってしまいました(笑))



第2ラウンドが終わった後は、
今日の学びと、自分がこれから取り組もうと思ったこと(アクションプラン)を
模造紙に書き出しました。
そして「ギャラリーウォーク」
席を立ち、それぞれが書いたアクションプランを見て、
いいね!と思ったものがあったら、いいねマークやコメントを残していく。
ということを行いました。


最後のギャラリーウォークはみんなの考えたことが大筋でも分かってよかったです!
自分と同じ意見があると「共感!」なんて書いてしまいました。
また、自分の書いたアクションプランに「いいね!」とか☆マークがついていると
とても嬉しいし、励みになりますね!!


最後のギャラリーウォークがとっても気に入ったひろろでした。


最後に。
平野先生の話や、ワールドカフェで出た意見から私が考えたことは、
「防災教育は年に1度でも親子で受講したほうが効率がいいかもしれない」ということです。
大人も子供も一緒に学んで知識を共有!
親子で交流するイベントがあるのなら、そこで体験ものの防災教育をやってもいいかもしれません!


あこがれ先生つながるカフェ。
ここでのつながりを、どこかで活かしたいものですネ。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。