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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

ただ「こなす」ことを目的とした宿題ってどうなの?

これから書くことはグチです(爆)



子どもが6年生ということから、
子ども会のイベントの打ち合わせ等で同級生のお母さんたちと会う機会が増え、学校の話題もよく出るのですが。。。


2学期の後半、よく耳にしたのは「最近、宿題多いよねぇ・・・(-_-;」という話。


しかも、その宿題とは、
現在学習している箇所の問題プリント両面刷り2~3枚のほかに
漢字ドリルや計算ドリル等の問題集を
各単元3回ずつやって期限までに終わらせる。

というような内容。


まあ、今やっている所の復習みたいな宿題はいいとして。
漢字ドリルや計算ドリル等の問題集を
各単元3回ずつやって期限までに終わらせる。
っていうのはどうなの???

って最近感じてます。



それって子供たちにとって「反復練習」というよりは、
ただ「こなす」だけになってない?
 
教師側の目的がただ「終わらすこと」になってない?
 
それって、どうなの!?!?


 
そんな学習って「楽しい」って思える???
 
「もっとやりたい!」って意欲的になれる???



全員、全部3回ずつやった結果、みんな正解率が高くなった。


それなら、その方法を認めます。
でもね、効果測定もせずに
ただ、全部終わらせることを目的とした宿題って「ためになる」のでしょうか?
そんな疑問が拭いきれません!



ま、先生方の方針としては
「中1ギャップを少しでも軽減させるために、今のうちに厳しくしておく」
ということなのでしょう。



「中1ギャップ対策」という恐れの選択より
どんな困難も乗り越えるチカラ。スキル。を育てませんか?
と申し上げたいですね。



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分らしく生きる、イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。



【ひろろによる1月のしつもん活動】
●しつもんで響きあう会@つくば
日時:2016年1月10日(日・新月)19:00~21:00
場所:つくば市
テーマ:2015ふりかえりと2016ゴール設定。
●「子どものやる気を引き出す魔法の質問」講座
日時:2016年1月16日(土) 13:30~15:30
場所:つくば市
受講対象:大人

※お申し込みは以下のURLからどうぞ(^^)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/271261ba262004