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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

学校の対応に不満があるときは。

学校には、保護者からいろいろな要望が届きますね。
 
昨日は本部役員が集まったところで
・通学路の危険箇所回避について
・立哨ポイントの見直し
の話題が出ました。


それぞれ、本部役員からアイディアが出たものの
学校という立場からは、
重大な事故やトラブルが起きた場合の「責任」のことを考えると、
踏み切れない。といった意見を頂きました。


話を聞きながら、私は
それは「恐れの選択」だよなぁ。。。(^_^;)
と思いつつ、最終的には
そんなこと言ってたら
何もできないし、変わらないんだよ!!
と、怒りさえも感じていました。



しかし、後で冷静になってみてふと気づいたことがあるんです。
 
「相手を変えたければ、先に自分が変わる」
 
の法則。




私たち保護者は、学校に
「ああしてください。」
「こうして欲しい。」
など、いろいろ要望を出すばかりで
自分たちが変わろうとはしていない。
自分たちでどうにかしようとは考えていない。
ですよね?


保護者も学校も自分の立場の意見を主張するばかりなので
そこに解決の糸口は見つからないことでしょう。



じゃあどうする?


どうなったら最高?


そのために自分たちができることは何?


この魔法の質問を届けたいな。



ameblo.jp
タイムリ~だぜぃ。


今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、自分を生きる。イキイキぴーぽー(People)を増やしたいひろろでした。



【ひろろによる3月のしつもん活動】
●「子どものやる気を引き出す魔法の質問@しもつま」
日時:2016年3月12日(土)13:30~15:30
https://www.facebook.com/events/1674685806131074/
●「しつもんで響きあう会@しもつま」
日時:2016年3月24日(木)19:30~21:00
内容:「おかたづけ」について考えてみるしつもん読書会。
https://www.facebook.com/events/1666372160283549/

※お申し込みは以下のURLからどうぞ。
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