しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

ファシリテーションの有用性

つくば市民大学の学園祭に参加してきました。
つくば市民大学 | まなぶ・つながる・つくりだす


ガクサイでやっていたのは「ソーシャルIDOBATA会議」

え?ソーシャルいどばた会議??
 
具体的に説明すると、
つくば周辺地域で主に、サステナビリティダイバーシティ、コミュニティという分野で活躍されている
「社会を変える実践者」のみなさまがプレゼンターとなり、
今後の活動の課題である「問い」を提示して、
それについて興味のある人がグループになり、
I=アイデアを DO=どんどん BA=バンバン TA=たくさん出し合う
というワークショップが行われていたのでした。
 

つまり、
ブレーンストーミング」という手法を
分かりやすく言い換えたら
「どんどん・バンバン、たくさんアイディアを出し合う」
という表現になったのですね~(^^)ナルホド。


さすが!つくば市民大学。
ひと捻りもふた捻りもあるネーミングですな(°∀°)b




話は変わるのですが。


このようにアイディアを出し合うワークショップに参加して、
残念に思うコトがあります。
それは。。。


たくさんのアイディアを出し合うことに意義があるのに
1人がダラダラと長くしゃべって(つまり、説明が長い)
時間を消費してしまい
他のアイディアが出る機会を減らしてしまうこと。


そんなときに、ファシリテーターがいてくれれば
発言の交通整理をしてもらえるので、
発言しやすくなるし、
アイディアがどんどん・バンバン出やすくなると思います。



そんな残念な想いから思いついたこと。


会議のファシリテータ。
お仕事にならないかしら?(笑)


自治会やPTAなど、
問題解決のための話し合いの場で、
ファシリテーターがいてくれたら
場のコントロールをお任せできるので
参加者は議論に集中できますよね。
私がファシリテーターを務めるのであれば、
そこにしつもんを交えながら対話ができますので
さらに有益な会議になると思いますよ~。


今後のお仕事として検討してみようかな!



今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけで、イライラママをハッピーママにするお手伝い人(^^♪ひろろでした。



【ひろろによる6月の活動】
●「しつもんで響きあう会@しもつま」
日時:2016年6月22日(火)9:30~11:30
場所:下妻市内施設
内容:「子どもへの言葉かけ」を探究するしつもん読書会
※詳細・お申し込みは以下のリンク先をご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/832806126863647/