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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

働くママへ捧げる本「働くお母さんの子どもを伸ばす育て方」

働くお母さんの子どもを伸ばす育て方
働くお母さんの子どもを伸ばす育て方

この本にもっと早く出逢っていたかったな・・・。
 
時間が足りない?
毎日1回愛情を伝えるだけでも子どもはがんばれます。

 
そう書いてある帯に惹かれ、買いました。
届いてから気づいたんですけど。
著者の高濱正伸さんは、「なぞぺ~」の人だった(@o@)
考える力がつく 国語なぞペー 小学1年?3年生 5歳?小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)





読み進めると「あるある!」「自分もそうだった!」っていうことばかり。
例えば。
まだ子どもが小さいうちは、育児と仕事の両立はほんとに大変ですよね。

  • 子どもとじっくり向き合う時間がとれない。
  • お迎えがいつも遅く、寂しい思いをさせているのではないか?
  • いつも時間がなくて、子どもに対して「早く」「早く」の連発。

そんな、子どもへの罪悪感を持ち、できないことへのジレンマを抱えながら
私も働くお母さんやってました。
 
でも。ある時。
「ごめんね」とか「かわいそう」そんな想いで子どもを見ていたら、
(例え口にしなくても)子どもは、
「自分はかわいそうな子なんだ」って思うようになり、
このまま「かわいそうな子」を抱えながら生きていくのではないか?

と気づいたんです。
 
なので、罪悪感が出てきたら、
「長く一緒にいてあげることだけが愛情じゃない」
「短時間でも、ちゃんと向き合ってあげれば大丈夫」
「一生懸命仕事に取り組む姿を見て、子どもなりに何か感じているハズ!」

と気持ちを切り替えるように心がけました。


この本にも、

実は子どもというのは、「放っておかれる時間で育っている」生き物なのです。
愛情を毎日短く濃く伝えていれば、
子どもは放っておかれた時間で将来の自立に必要な芽を自分で育てることができるのです。

と書いてあります。心強いですね。


他にも、「これでいいんだ~」って思えるようなアドバイスが書いてありますので
罪悪感を抱えながら働くお母さんには特におススメです!


働くお母さんに、こんな記事もありますよ。
qreators.jp

今日お読み下さり、ありがとうございます!(^o^)
しつもんと勇気づけマインドで子育てをラクにする!サポーターひろろでした(^-^)v


【8・9月のひろろの活動】

●「しつもんで響きあう会・夜の部@しもつま」
日時:2016年8月25日(木)19:30~21:00
場所:下妻市
テーマ:「仕事における課題を解決する」
 困っていることを解決してスッキリしませんか?。
 8つの魔法の質問に答えていくと、解決策が自分で見つけられます。
 そして、実行に移せるんです(^^♪
●「イライラを手放し笑顔になる魔法のしつもん」
日時:2016年9月7日(水)10:00~12:00
場所:つくば市
詳細:イライラを手放し笑顔になる魔法のしつもん@つくば
※上記講座のお申し込みは以下のURLからどうぞ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/271261ba262004