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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

揺れる想いの中で私が信じられること

PRESIDENT Online
不登校から再び学校へ 「11歳の哲学者・中島芭旺くん」に母が贈った言葉
より。

もし、子供が世の中の常識や親の価値観から外れた選択をしても、
子供を信じてそっくりそのまま受け入れる。
人と違うことを恐れるのでなく、人と違うことを楽しみ、尊重する。
それは誰に教えられたわけでもなく、弥生さん自身が当たり前に身につけていた感覚なのだという。


ビリギャルの母と、芭旺くんの母には共通点があると思う。
それは、子どものことを信じ切っているということ。


見てる、知ってる、考えてる 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話



しかし、それを貫くには周囲を敵に回すことにもなるんですよね。。。
「子どもに甘い」「優しすぎる」なんていう批判をもらったり、
不登校の場合は、「学校には行くべきだ」という概念を持つ人との対立は避けられないのです。


でも。
鏡の法則で考えると
「学校には行くべきだ」という概念を持つ人が現れるのは
私の中にもそれがあるからなのである。。。(´・ω・`)


私自身も
「無理して行かなくてもいい」と「行った方がいい」
の間で揺れている。
きっと、それがムスメに影響を及ぼしてしまっているのかもしれないな。


でもね、芭旺くんが学校に行くことを決めたように、
いつかどこかで、学校に行く(社会に出る)気持ちになると思うんだよね。


このままでいい。なんて、当の本人も思っていないんですよ!


それだけは私も信じられる。


だって、ダンナも7年間ウツの後、社会復帰できたから!


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