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しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

心の病って、周囲の人にとっては「信じて待つ」練習なんだね

心の病って。
耐えに耐え抜いて、
ある時、
ポキッと折れて
今まで積み上げてきたものが崩れ落ち
立ち上がれなくなる。
そんな感じ。


心の病って、例えていうと。
骨折が治っていくような治り方はしないです。


冬から春へ季節が変わるとき、
気候が不安定になるように
安定と不安定、落ち込みを繰り返しながら回復していきます。


だから長期的な視点での見守りが必要なのですね。


お子さんが心に病を抱えて学校に行けなくなったら。
この本を読んでみてください。
不登校でも子は育つ ~母親たち10年の証明~
保護者なら必ず知りたいと思う内容が詰まっています。



そして。学校に行かない期間が長くなると
ゲームやネットばっかりして、
生活サイクルが昼夜逆転になっていきます。
それを目の当たりにしていると、
このままでは元に戻れなくなってしまうのではないか?と不安になりますよね。
でもね。
でもね。
大丈夫なんです!


回復してきたり、何か興味のあるものが見つかったり、
何かしらのきっかけにより
朝、起きられるようになるんです!!


その証拠に、このマンガを読んでみてください。
note.mu



もうそれは、伴走者にとっては
長い、長い、トンネルを抜けたような感覚です(*´▽`*)


だからこれは。
大丈夫だ。って「信じて待つ」練習!


そして、それは自分を信じること。につながりますね(^-^)



<2017/3/17追記>
この記事について、長谷川満先生よりコメントを頂きました。
「信じて待つ」ことの真意が分かる内容でしたので、ここに掲載させて頂きます。

この「信じて待つ」の信じるは、子どもを信じるではあるのだけれど子どもの自己成長力の方なんですね。
そして子どもの自己成長力というのは命の力、自然の力であるので、
信じて待つの「信じる」は大いなる命の力、自然の力に「お任せ」することであるように思います。
子どもに何か問題が起きると親は自分の力でなんとかしようとしがちですけれど、
所詮人間の考えやすること、自然の力にはかないません。
そしてその自然の力の発動を促すのが
「愛情」「安心」「ありのまま」そして希望と信頼です。
ひろろさんの今回の記事はそれをうまく表現してくださっています。
共感しました。

長谷川先生ってこんな先生です↓↓↓
mbp-kobe.com



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note.chiebukuro.yahoo.co.jp

ameblo.jp


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