しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

子どもたちのワクワクを感じた@アトリエびりーぶ

ELMリーダー仲間のカラーリスト信海茉美さん主催の春休み版「アトリエびりーぶ」
夏休みのときに娘と一緒に参加して、
今回は自分だけしか都合がつかなかったので
茉美さんにお願いして参加させてもらいました(^-^)

「アトリエびりーぶ」は何でも自由に作っていい場所。
「自由な創作で子供の創造力を高め、ストレス発散!」が目的なのです。


材料が出そろったら、「さあ始めましょう!」の合図で
子どもたちが一斉に材料置き場にわらわらと。。。
材料を集めたら、さっさと席に着いてもくもくと作り始めます。


しかし、大人の私は・・・
人がいなくなった材料置き場で「何にしようかな~~~」としばらく途方に暮れました(-ω-)


とりあえず、ふわふわの紙粘土だけ確保して、
コネコネしながらアイディアが降りてくるのを待とうと席に戻りました。


そこへ、新中一男子が話しかけてきてくれました。
「オレ、いつも巨大生物つくってるんだけど、今日はこれを作るんです」
見せてくれたのは、
トンボがトカゲをくわえている絵のコピー。
その絵の周囲には、色々とメモが書かれている。


「これ、メガネウラっていう古代生物で、体調が70センチなんですよ」


彼は、実物大のメガネウラを作るつもりで
ちゃんと下調べをしてきているんです!!
すごいですね!!
ちなみに前回は、体長2メートル(だったかな?もっと長かったかも。)ナマズを作ったそうです。


高学年にもなると、目的がしっかりしてますね!!


材料を取りに彼の近くを通りかかると、
制作の途中経過を説明してくれました(^-^)
作品もなかなか工夫してできてるでしょ!


もう一人。彼と同じ学年の男子の作品。

ほのぼの恐竜ワールドですなぁ。
恐竜だけでなく、植物があったり、骨があったり。
細部までこだわった作りになっています。
彼も工作が好きな子だそうで、工作教室に通ったこともあるそうなんですよ。
中学生になり、部活が始まるとますます作る機会が減ってしまいますね~(;_;)


小学校に入ると、図工といえば決められたテーマでしか作らないし
幼・保時代に比べると絵を描いたり作ったりする時間は減ってしまいますから、
「アトリエびりーぶ」には、このような自由創作の時間を楽しみにしている子が来るそうです。


私もね。娘が絵を描くのが好きなので、
絵画教室を探したことがあります。
でも、つくばまで出ないと教室がなくて、
あっても曜日が合わない。
仕事で連れていけない。
という事情により断念したことがあります。


でも。
今度、始めることにしました。


社会につながる創作クラブ「つくるん♪」


自由創作ばかりではありませんが、
「創ること」を通して、これからの時代に必要なを育み、その子の才能や個性を引き出してあげられる場になることを目指します。



「つくるん♪」について詳細はコチラ↓↓↓をご覧ください。
tsukurun.hateblo.jp



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茉美さんには「つくるん♪」に特別講師として来てもらいましょうね~!!!
(その時はよろしくお願いします)

ちなみに私が作ったのは・・・



うさまる。