しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「見方が変わる相談室」ご紹介

「あなたも子どももそのままでいい」と、
自治体やPTAなどの教育団体向けに講演活動も行っている長谷川満先生

私にとって、温和な仏様のような存在なのですが(笑)
その先生が、不登校発達障害の悩みを聞いてくれる
「見方が変わる相談室」を開設されました。↓↓↓
「長谷川満の見方が変わる相談室」始めました。 10分1080円。: 長谷川満の親学講座
長谷川満の「見方が変わる相談室」のチラシが出来上がりました!: 長谷川満の親学講座

みつる先生は不登校発達障害の子への対応について
このような考えをお持ちです。

 子どもが不登校になると、先生からは「少しでも学校に来れるように」と様々な働きかけがあります。親もなんとか学校に行かせようと説得したり、叱ったり・・。
 そうして登校するようにプレッシャーをかければかけるほど、子どもの不登校は悪化してしまいます。それはうつ病患者を叱咤激励するようなもの。悪化するのは当然です。


 それは発達障害の子どもにも言えることです。
 親がそこを直そう、直そうとすることによって、実はその特性の悪い面を悪化させてしまっているのです。


 「子どもを変えようとするのではなく、子どもへの見方を変える」
 「直そうとするのではなく、今のその子のありのままを受け入れる」


 そういう受容的・肯定的な関わりが自己成長力を引き出し子どもを変えていきます。
 子どもにとって最大の環境は『親』です。その『親のあり方、関わり方』が変わることによって、子どもは自ら成長、健全、協調へと向かう自己成長力を発揮し、子ども自身の力で変わっていくのです。
長谷川満先生のブログより引用)


今までの見方を変えるというのは、
習慣を変えるようなもので
本当に大丈夫なの?って思ったり、
頭では分かっていてもついつい・・・というのがあったりして
すぐには身につかないかもしれません。
 
でも、そんなもんです(^_^;)
 
私も、自分に定着するまでブレまくりました(^_^;)
 
でも、身についてしまえば
学校に行けてないムスメを目の前にしても、
穏やかでいられます。
(外野からやいのやいの言われる方が穏やかではないです(^_^;)


もし、ピンときたならば、
みつる先生のブログをいくつか読んでみてください。
まずは、どんな思想を持っているのか確認しないとね!

mbp-kobe.com


そうそう。
みつる先生は兵庫の方なのですが、ご安心ください。
電話相談も大丈夫だそうです!