しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

ママも旅に出よう

こんにちは。ひろろです。


今日は前回の記事↓の続きです。
北欧つながりの旅と教育の話 - しつもんで響きあう。




北欧でつながる、ゆきえさん、タカさん、甲斐さん。
参加者も質問に答えつつ、
「北欧×教育×旅」この3つのキーワードを元に話が進められました。
 

後ろのディスプレイに写っているのは、スカーイェンというデンマーク最北端の場所。
北海とバルト海が出会う場所でもあり、海の色が違っているのが写真でも分かりました。
それはそれは絶景だということです。


ゆきえさんはお子さんたちに海外慣れしてもらうために、
まずはハワイから、徐々にステップアップして旅に連れて出たそうです。


その効果か、
お子さんたちが大きくなった頃、
母が一人で海外に行くことは特別なことではなく、
「あ、行くんだ。いってらっしゃい」と
あたりまえのように受け止めてくれていたそうです。



一般的には、
(家のことが心配だから)母が家を1週間も留守にするなんてありえない!
という認識ですが、
ゆきえさん曰く。


かわいい自分にも旅をさせよ!ですよ。


残された子どもたちは自立のチャンスだし、
残された人も、旅状態じゃないですか!



会場にいた人たちから「おお~!」と納得の声が漏れました。



海外に「旅」に出ることで、
「困った!」を経験したり、
それで人の情けを受ける経験をしたり、
その国で出会った人から心に響く言葉をもらったり。。。と、
経験が自分の成長につながるんですね。
 
そして、残された人たちも同じように
困った経験や、困った経験からの学びがあるわけですから
「旅状態」である。ということです(^^)なるほどね。



「自分のための旅」を遠慮しているママさん。
おおいに旅に出ましょう!


詳しくはコチラ↓↓↓を見てみてね~。



北欧つながりの旅と教育の話。その3↓
hiroro.hatenablog.jp