しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

進路選択までにどれだけ選択肢を見せているか?

こんにちは。ひろろです。


北欧つながりの旅と教育の話。その3。
塾経営の甲斐さん↓の話からです。


「教育者って、ほんとに外で学ぶ機会が少ないんですよ」
「でも、教育する側の経験が生徒の成長にもつながるんだと思うんですよね」


例えば、世界一周の旅をしたことのある人が先生になったら。。。
行ったことのない国の話や、身をもって体験した失敗談などから
海外に興味を持ったり、
「そういうこともあるんだ!」とグローバルな視点を持つことができたり
するかもしれませんよね。


先生ではなくても、経験豊富な大人との関わりは
子どもの成長の栄養となることでしょう。


子どもには
「自分はこういう風に生きていきたい」
ということを見つけてほしい。


うーん。この視点はワタシにはなかった!
子育てにおける目標にしたいと思いました。




「進路選択までに、その選択肢をどれだけ見せているか?」
だと思うんですよ。


ふむふむ。確かに!
うちは、あまり選択肢を見せてあげられなかったかな~(ToT)
ちなみに、
親としてその選択肢を見せてあげられるのは9歳くらいまで。だと私は感じてます。
なぜなら、
それくらいの年齢までなら、親についてきてくれるのでね。
でも、塾の先生のような第3者という立場で、信頼関係があれば、思春期でもイケそうな気がします。


進路選択については、
9歳までに種まきをしておいて、
信じて、
待つの!


って感じかな(笑)



北欧でつながりの旅と教育の話。その1↓
hiroro.hatenablog.jp

北欧でつながりの旅と教育の話。その2↓
hiroro.hatenablog.jp



いつもお読みくださりありがとうございます(*^-^*)