しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

「なんでもやった」経験は自分の財産になる。

ご喜顔さまです、ひろろです。
 

70代中盤、私の父のつぶやきがひっかかってる。

俺らが子供の頃は、親が行商に出ていて帰りが遅かったから
自分たちで食事の支度とかしなくちゃならなかったし、
なんでもやったなぁ。

「なんでもやったなぁ」
というのは、
そうしないと生きていけない、
やらざるを得ない状況だったから。


しかし。その「なんでもやった」経験は父の財産となっている。
DIYや家の中の修理、ちょっとした料理など、なんでも器用にこなし、
一家に一人は欲しい便利屋さんのよう。





じゃあ、自分の子どもに、何かやってもらってるか?
・・・あまりやらせてないね(^_^;
やってもらうにも、部活で疲れてそれどころではなかったりするしね(^_^;;
この歳(思春期)になったら、一人で外に出てもらって、
やらざるを得ない環境に行ってもらうのが手っ取り早いかしら???



とりあえず、
「何でもやった経験は、自分の財産になる」
「取り組んだ結果が失敗だったとしても、それは損じゃない」
っていうことを口を酸っぱくして伝えていこうかな。


ひろろからのしつもん。
「子どものためにやらなくてもいいことは何ですか?」