しつもんで響きあう。

「子どもTo共育ラボ」代表・ひろろの学びブログ

子どものパワーを社会に反映すると・・・

こんにちは。ひろろです。


子育て。よりも「教育」の在り方に興味がシフトしつつある今日この頃。
8月に行った博報財団こども研究所のシンポジウムで
NPO法人コヂカラ・ニッポンの副代表の中原さんとご縁がつながり、
ちょうど9月にNPO設立5周年記念フォーラムを開催すると教えてもらったので
参加してきました。



フォーラムでは5周年の歩みということで、
実施してきたいくつものプロジェクトの成果発表がありました。
どれもよい事例でしたが、
その中でも、小学生(当時)が企業や商店街と主体的に関わったプロジェクトの体験談はとても感心してしまうものばかり。
どの子も共通して言っていたのは

  • 人とのつながりが大切だと気づいた
  • 努力する力、あきらめない力が大切だと気づいた

ということ。
そして、こんな力が得られたということです。

  • 自分の意見をしっかり持ち、それを伝えられるようになった
  • 大人にも通用する企画・プレゼン力がついた

プロジェクトはPDCAサイクルで進められ、何年か関わったことでついたチカラだと思いますが、
学生のうちにこれだけの自信とチカラをつけられると
社会に出てからの活躍が楽しみですね!



役員のみなさん、とても気さくで明るい方たちばかりでした。

結論

「子ども」を一人の人として信頼、尊重する。
それは、大人と同等に接するということであり、
そのスタンスは、子どもを成長させ、貢献感を育み、自己肯定感をも高めることができる。
同時に、大人も「負けちゃいられない!」という気持ちになり、モチベーションがあがる。


アドラー心理学・勇気づけでも同じようなことを学びましたが、
これでさらに確信を得ました。


子どものパワーを社会に反映すると、化学反応が起きて社会が元気になります!


子ども対象のホンキの職業体験は多くの実績を持つコヂカラ・ニッポンにお任せですね!
kodikara.org