2年目だからこそ見えてくるものがある

ご喜顔いかがですか?ひろろです。


学童でスタッフをやるようになって、今、2年目です。
2年目って、1年目の経験や記憶があるから
前年との比較ができますね。(当たり前ですけど(^_^;)
比較の結果、傾向がなんとなく分かったり、改善点を見つけられたりします。


それが「ミソ」だなぁと私は思ってまして。


PTA役員を5年もやってしまった経験から(^_^;
モノゴトをよりよい方向に改善できたり、
組織として成長できる。
ということに気づきました。


PTAの役員なんかは毎年入れ替わるのがほとんどだと思います。
手間はかかるし、2年も3年もやってられない。っていうのが本音でしょう。


でもね。


1年で終わって総入れ替えしてしまうと、
その年に出た問題点や課題、改善点が次に引き継がれず
新しい年度を迎えることになります。
すると。
同じところでまたつまづくんですよ!!
これではより良いものにはなりません。


2年目だからこそ、見えてくるものがあり、
3年目だからこそ、意見を出して改善していける。
そして、「ルール」や「しくみ」は今の状況に合ったものに更新されていく。
改革派の自分としてはいい流れだと思います。



【今日のしつもん】
「続けると、どんないいことがありますか?」


今日も読んでくれてありがとう!