イライラを手放すコツは、〇〇すること。

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
いつもブログを見に来てくれてありがとうございます!


2/15は「イライラしないママになれる魔法の質問」講座を開催しました。
 
今回、受講してくださったのは
思春期&反抗期の男の子を持つお母さまお二人。
イライラの事例をあげてもらったら、思春期あるあるの話題がオンパレード!
ホント、
思春期&反抗期って、扱い方がむずかしいですよね~(;_;)

しかし。
ワークを進めていくうちに、イライラを手放すことができたみたいですよ。


特に、怒りの相手に対して不満に思っている事をどんどん書き出してもらうワークでは
書き進めていくうちに、
相手のよいところが浮かんできたそうです。
それについてコメントをいただいたので紹介させていただきますね。

イライラすることがたくさんあるけど、相手に対して色々なことを考えていると、
いいところがたくさんあるんだ!と顔がほころんできました。
相手への不満の手紙を破る時、『ちゃんといいとこあるの知ってるよ』『大好きなんだよ』という気持ちで、
すこしウルウルしてしまいました。(はるももさん)

怒っている事を紙に書き出すことで、
途中から相手のいいところが思い浮かんできた。(Mさん)

ネガティブを吐き切ることで、見えなかったものが見えるようになってくるのでしょうね。
なんといっても。相手のよいところにフォーカスできてよかったです(^^)



さらに、Mさんは、自分の対応を変えてみたら、結果が変わったそうですよ。

息子の意見が自分の意にそぐわない事でも、
とりあえずそういう考えもあるんだね
と、境界線を引くようにしてみた。

すると余計な口論で疲弊しないで済んだ。

「そういう考えもあるんだね」というスタンスは、
相手の考えを「受け止め」ます。
(「受け止める」ことは「受け入れる」ことではありません)


どんな意見でも、聞いてもらえる(=受け止めてもらえる)と、
認められた感じがして、満足します。
それが自信にもつながっていくんですよね~。


Mさんにはそのスタンスを維持してもらって、
半年後、一年後。
自分やお子さまにどんな変化があったか聞いてみたいですね(^^)




受講されたお二人にとってこの講座は、
怒りの相手だけではなく、自分を見つめなおすよい時間になったそうです。



最近、うまくいかないことばかりだな。って思うようになったら
自分を見つめなおすサイン。
「子どものやる気を引き出す魔法の質問」や、「イライラしないママになれる魔法の質問」講座は
自分と向き合う、自分を見つめなおす、よい時間になりますのでぜひご利用ください。


働くママは特に、自分を見つめなおす時間を意識して取って下さいね!!




今回受講してくれたMさんがブログに講座のことを書いてくれました(*^^*)ありがとうございます!!
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