人口減少が私たちの社会にどんな影響があるか知ってる?

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。
いつもブログを見に来てくれてありがとうございます!


まちづくり市民グループに、絵本の読み聞かせサークルに。と、
いろいろやってしまっているひろろです(笑)
地元の小学校区の子ども会育成会(以下、「市子執行部」と書きます)にも関わっています。


みなさんは、「子どもの数が減っている」というのを実感されていますか?
2、3年前から市子執行部でも、それは認識していまして、
運動会での地区対抗リレーに学年の欠員が出てしまうようになり、
ついに来年度は1年生がいない子供会がいくつか出てきそうな気配がしてます。
長年、アタリマエのようにやってきた「地区対抗リレー」が成立しない。
じゃあ、どうしよう!?
と、市子執行部でやっている事業も、時代に合った見直しをしなければならない状況です。


ひろろは、会社員をやめて、個人事業をはじめた関係で
創業塾を受講したり、マーケティングを学んだりしているのですが、
そこでの学びには、必ずといっていいほど「日本の人口減少」が、今後の社会や経済にどんな影響をもたらすのか?についてレクチャーされます。
「人口が減ると、消費も減る」
「今までのように大量に作って売る方式では、売れない」
「ネットでなんでも手元に届く時代。消費者は実店舗に何を求めるか?」
などという話を聞いて、
「今までのやり方や考え方では、今起きている問題は解決しない」
ということを痛感してます。


ついに「変化の時代」に入りました。
私たち大人が持っている、「型」「マインド」という基本システムを更新しないと
時代に合わなくなり、逆に生きにくくなってしまうことでしょう。
なぜなら、その「型」や「マインド」は、戦後を生きてきた親や先人から刷り込まれたものだからです。


少しでも多くの人に気づいて欲しいな。と思って、ブログに書きました。


↓↓↓この記事の「日本人は「人口減少」をなめている」っていうところに苦笑してしまいました。
toyokeizai.net

また、上記リンク先の記事では、以下のように書かれています。

日本の人口の減少、特に生産年齢人口の大幅減少は、「経済の常識」を根本から変えるだけではなく、社会のあり方そのものを一変させてしまう、国にとっての一大事です。
日本という国は、有史以来の未曾有の事態を迎える、スタートラインに立たされているのです。

大げさかもしれませんが、それくらいの覚悟でいたほうが変化の時代を乗りきりやすいかもしれない。って思います。


社会が、経済が、どう変わるのか。
自分はどうしていけばいいのか?


私たち大人も注目していった方がいいし、
これからの時代を生きる子どもたちにも
それを伝えられるといいですね。


3/31(土)、4/3(火)の10:00~11:00
身近な大人と「読売KODOMO新聞」を読もう!

というワークショップを開催します。
企画人は、下妻在住の3児のママYasuda Ayumiさんです。
当日、先着5組(10名程度)に参加していただけます。(参加料:200円)
身近な大人(パパ、ママはもちろん、じいちゃん、ばあちゃん、知り合いの大人でもOK!)と一緒に
小学生向けの新聞「読売KODOMO新聞」を読んで、気になった記事について伝えあってみませんか?


また、上記と同日には
「春休み!子どもと一緒に何しよう?ワークショップコレクション」
という子供向けイベントを、「cafe & studio かふぇまる」にて開催しています。
読売KODOMO新聞」を読むワークショップ以外にも、パステルアートなど創作ができたり、
遊びに来たお友達とベイブレードで遊べたり、宿題をやったり、歴史漫画を読んだり。。。と、
夕方までかふぇまるで遊べるような場になりますので、親子で、子どもたちで遊びに来てください!


「春休み!子どもと一緒に何しよう?ワークショップコレクション」
開催日:2018/3/31(土)、4/3(火)
時間:両日ともに10:00~16:00
場所:Waiwaiドーム駐車場隣接「cafe & studio かふぇまる」カフェスペース
入場無料。ワークショップ、飲食は有料
主催:こどもTO共育ラボ 谷島弘