Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その3~出店者感想編

子どもと共に大人も育とう。ともいくラボです。


10/7(日) Shi♡Shimai presents Waiwaiハロウィンにて
「コドモマーケット」12:00~13:30開催させていただきました。
 
コドモマーケットとは。
「お店を出すのも、お買い物をするのも小学生以下の子どものみ」
というコンセプトでやっているフリーマーケットです。


コドモマーケット。オープンしている時間は90分です。
これ以下では短く感じるし、これ以上になるとぐだぐだしてくるので(笑)
ちょうどよい時間です。


閉店の時間が近づいてくると、どのお店も商品が少なくなっていました。
売上のお金から出店料を払って、利益は自分たちのおこづかいになります。
自分のおこづかいになった方が、だんぜんやる気がちがいますね!!
どうやらバブリーなお店もあったみたいですよ(笑)
閉店の後、出店の子どもたちの顔は、やりきった感があり、晴れ晴れとしていました(≧▽≦)


では。まず出店者の子どもたちの感想をいくつか紹介しますね。

手づくりのアクセサリーがよく売れた。
工夫したところは、値下げ、サービス、おまけをしたこと。
(小6女子)

 

スーパーボールすくいには、小さい子がたくさん来てくれた。
ボンボンのヘアゴムもよく売れた。
接客が上手にできた。
工夫したところは、小さい子が喜んでくれるように、スーパーボールやほっぺちゃんをすくえるようにしたこと。板にキーホルダーなどをぶら下げた所。
(小6女子)

 

うまくいったところは、たくさん物が売れたこと。
工夫したところは、品物がみえやすいようコルクボードに貼った。
(小5女子)

うまくいったところは、自分の中で買って欲しい物の特徴を言ったことと、最後についている値段を半額にしたこと。
工夫したところは、売り切れた商品のかごや、あと少しの商品をまとめたこと。見やすく小さいものは前、大きいものは後ろにしたこと。
(小5女子)

 

2回目だから並べ方がスムーズにできた。
工夫したところは、あいさつをしたこと。
(小4男子)

 

声をたくさん出して、声をたくさんかけた。
あせりすぎたので、次は落ち着いてやりたいです。
(小5男子)

商品の並べ方や、声のかけ方など、それぞれに工夫されてますね!!
2回目の出店の子は特に、前回の経験を活かして、さらによりよいお店作り、接客になっていました。
「うまくいかなかった経験」がモノ・コトをよりよくします。


これは大人の世界でも同じことが言えます。
大人の世界でも、今、うまくいっていない事を、
「どうすれば、よりよくなるのか?」
を考えて、行動に移せる人が増えたら、
この世界もよりよくなるのではないかと、ひろろは思ってます。


次回は、出店保護者さんからの感想をご紹介!
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その4~保護者感想編 - しつもんで響きあう。



最初から読む
→ Waiwaiハロウィン「コドモマーケット」その1 - しつもんで響きあう。