心が潤うTeaTimeでした

4/19、魔法のジョイントtea time 主催の高橋純子さんにお呼びいただき、 絵本を読まさせていただきました。
 

 

読んだ絵本

出会いと別れの春。そして、はっと気づかされる質問。にぴったりな絵本があったので、この2冊を読みました。
 

「くまとやまねこ」作: 湯本 香樹実/絵: 酒井 駒子
親友のことりが死んでしまうというショッキングなシーンから始まるお話。
暗くて重い「死」をくまくんはどう乗り越えたのか。最後には光がさして望みが湧いてきます。

 

「最初の質問」詩: 長田弘/絵: いせようこ
ハッと気づかされるしつもんが詩になっています。
しつもんばかりだと苦しいのですが、いせようこさんの絵が緩和してくれます。
詩「最初の質問」は、中学3年生の教科書に載っているそうです。

用意した絵本

よるくま
知らない人はいないんじゃないか?っていうくらい有名な酒井駒子さんの絵本ですね。


森の絵本 (講談社の創作絵本)
文:長田弘/絵:荒井 良二
あなたの本当に大切なものは?と読み手に問いかけてくる絵本です。


はくちょう (講談社の創作絵本)
「はくちょう」文:内田麟太郎/絵:いせひでこ
白鳥の絵がステキです。青に白が映えます。
池が意思を持ち、一羽の白鳥を応援します。


ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)
ルリユールおじさん」 作:いせひでこ
これも、いせひでこさんの絵です。フランスの街並みの画がステキです。
使いこんでほどけてしまった図鑑を、「ルリユールおじさん」に再生してもらうお話です。


あおのじかん
青がベースになっている絵本です。描画が細かくてすごいなと思いました。
夏のくそ暑いときに、ちょっとでも涼しくなるように・・・と思ってこの絵本を小学校の読み聞かせで使ったことがあります。
夜に読んでも落ち着きそうでいいですね。


たいせつなこと (ほんやく絵本)
なんと、うちだややこさんが翻訳した絵本です。
あなたはあなたのままでいい。
学年末に読んであげたい絵本。



ひとつのお話でも、そのとらえ方は十人十色。
そのお話から何を想ったか。を伝え会うと、
自分にはなかった考えに気づき
新たな視点が得られてとても新鮮です。


大人にも絵本はいい!と確信したので、大人向け絵本の読み聞かせの会を企画しました。
絵本の絵とお話しで癒されたい方はぜひ、お越しください。
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