感想文が苦手な人にお役に立ってます!

今シーズン初の読書感想文ワークショップ。
「あっという間に読書感想文が書ける魔法の質問」
 
去年受講してくれたお友達のご依頼により、出張講座に行って参りました!
午前の部は低学年クラスで親子総勢30名超え!

 
しつもんに答えていくと・・・
あっという間に読書感想文になってしまうカラクリがわかりましたね!?

 
子どもの回答を見ていると「そういうとらえ方があったか!」と意外性があって、とても楽しいです♪
でも、親御さんにとっては
「そのとらえ方は違うでしょ(^_^;」ってどうしても正解を求めたがる傾向に・・・。


私、思うんですけど、
間違っているかもしれないけど、そういうとらえ方がとてもユニークで、
それが感想文になるわけだから、
読んでいる方が、これはおもしろいっ!ユニークだ!ってなるんですよ。
ありきたりの感想文なんてつまらないです。

自分の中から涌き出てきた言葉で書くのがほんとの感想文。
ではないでしょうか?




ワークショップが終わったあと、
読書感想文が苦手で困ってる。というお母さんが
「楽しく書けました😊」って感想を言ってくれました。
 
なぜ楽しく書けるのか?
 
それは。
・「出た答えはすべて正解」というルールを守ってやっていくので、自分が考えた答えが否定されることがない。
・自分が考えた答えに「いいね~」と言ってもらえる。
・書いた答えの伝え合いをしていくので、そういうやりとりが楽しく感じる。
だからではないかと思います。
苦手な感想文をわいわい楽しく取り組んでもらえて、
私としてはとてもうれしいです!

 
とはいえ、小学1・2年生には90分という時間は長いです。
普段考えないようなことを考えるので頭がパンク。思考停止しちゃうことも(^_^;)
講師や、サポーター、お母さんが、最後までできるように声かけをしますが、無理はさせません。
そこで無理をさせたら、読書感想文が嫌いになってしまいますからね。
90分間、読書感想文のことに取り組めた。そこに座っていられただけでがんばった!すばらしい!
最後は、がんばった子どもたちに拍手👏をしました。

 
 

4年生以上の高学年さんは、お子さま単独での参加でしたが、お友達や顔見知りという関係が多かったので、終始和んでできました♪
 
低学年やってから高学年をやると、その差にすごく驚かされます。
この本は何を伝えようとしているのか、作者の意図を鋭く読み取れるし、立派な考えを持っています。
この成長ぶりはすごいな。って毎回やってて思います。
 
最後に、しつもんの答えを、穴埋めの文章に書き写すときは、
ざわめきがなくなり、カツカツカツカツと、鉛筆の音だけが部屋に響き渡りました。
集中力の持ちもサスガ!違いますね!

 
 
声をかけてくださった、あやちゃん、ともちゃんには
色々とお気遣いいただき、ありがとうございました。
お昼の「3月ぶどう」さんのケータリングは体に優しい食材で夏らしいメニューで美味しかったです!😋😋😋

 
 
 
このように、読書感想文出張講座も承っております。
低学年は必ず親子で参加、低学年と高学年はそれぞれ分けて実施など
子どもたちの能力に合わせた開催条件を設定させていただいていますので、
まずは、お問い合わせください。
https://tomoiku-lab.com/inquiry/