肝高き阿麻和利の子たちの舞台

沖縄からやってきた舞台「肝高の阿麻和利茨城公演」を観てきました!

 
 
まず、現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」とは?

沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描く、いわば「沖縄版ミュージカル」。 1999年に、当時の勝連町教育委員会が、子ども達の感動体験と居場所づくり、ふるさと再発見・子どもと大人が参画する地域おこしを目的に企画したものです。
引用:現代版組踊「肝高の阿麻和利」公式ホームページより

出演者はみんなうるま市の現役中高生!
学業や部活をこなしながら、この舞台の練習もしているそうです。


さて。
この舞台を見た多くの人が、感動で泣いたという話を聞いていました。
だから私も、どこで泣いてしまうのだろうと、ドキドキしながら見てました(^_^;)
 
私が印象的だったのは・・・
 
舞台は前半と後半に分かれていて、トータル2時間半という長丁場なのですが、
会場の前半の雰囲気と、終わりの方の雰囲気が全然違っていて、
終わりの方は、全体的に歓喜に満ちている感じがしたところ。
 
会場の通路にキャストが並んで歌い、踊ることがあるのですが、
精一杯の笑顔で歌い、踊っている姿を間近で見るので、すごく臨場感があって、
その姿がキラキラしていて、素敵だなぁって思いました。
そして、キャストのみなさんの一体感が素晴らしく、
最後の方は観てる側までその一体感に巻き込まれてしまう感覚でした。


舞台が終わった後は、ロビーで観客をお見送りしてくれます!
最後の最後まで見送って、シメも歌と踊り!


肝高の子たちが、心を込めて精一杯演じ、歌い、踊り、演奏するその姿勢に
大人は感動で涙が出てしまうのかもしれないな。って思いました。


今回私は、茨城公演実行委員としてお手伝いさせて頂きました。
課題が発生すれば、自分に出来ることはないか、考え、行動に移しました。
情報のシェアのみならず、
ワークショップや講演会への参加のお誘いや、クラウドファンディングへの支援依頼などさせて頂きました。
しつこいお誘いに乗ってくれたみなさん、クラウドファンディングに協力してくださったみなさん、
舞台を見に来てくれたみなさん。
ありがとうございました!


そうそう、当日は現場スタッフとしてもお手伝い。初めてチケットの"もぎり"をやりました(笑)
舞台だけでなく、ちょっと裏側も見ることができたし。
とってもいい経験になりました!
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沖縄に見に行ける日が来るといいな♪



参考までに公演のダイジェスト版を貼っておきますね。

肝高の阿麻和利 11月公演 お客様に感謝を込めて