〇〇は人間関係の潤滑油

我らが「しもつま3高」の会長・住谷辰夫さん。
実は、自動車ディーラー業界で、整備部門を主力とした斬新で画期的なビジネスモデルを確立したすごい人なのです!
この日は、住谷さんの現役時代の経営改革の話を聞いてきました。

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なぜ、住谷さんは人望が厚いのか?
なぜ、経営が傾きかけたお店をV字復活させることができたのか?
詳しく書くと、長くなってしまうので書きませんが
ひとつの要素として私が気づいたことがありました。
それは、
ねぎらいおもてなしです。


身内(社員)へは、ねぎらい
誕生日には定時で帰れるように上司を介して促したり、
お祝い事があれば、会社から花束を贈ったり。。。


お客さまへは、おもてなし
納車のときは、特別な納車ルームで花束をプレゼント。とか、
コーヒーを出すときも、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーではなく、
住谷さんがハンドドリップして出したこともあったそうです。
おもてなしされると、また次もここにお願いしよう。っていう気持ちになりますよね。

 
これが、自分やお店にファンを作るヒケツなのだと確信しました!


ねぎらい。といえば。
ちょうど、こんな本が出版されたんです。
人間関係が一気にうまくいく ねぎらいの魔法: のべ1万店舗を指導してきた講師が教える とっておきの秘密 (知的生きかた文庫 か 67-1)
兼重日奈子さんは「ねぎらいカンパニー」代表で、
アパレルなどの小規模店舗の店長さん向けにねぎらい流研修を提供しています。
全国からオファーのある人気の研修で、
水戸でご一緒させていただいたことがあるのですが、
その店舗の中を日奈子さんと歩いていると、ショップの店長が次々と日奈子さんへ話かけてくるという
受講者さんからとても慕われている存在でした。
その存在を目の当たりにしたら「ねぎらい」って、人間関係の潤滑油みたいなもので世の中を明るくするなぁ。。。って思いました。
今、ちょうど出版キャンペーンをやってますので、気になった方は本を手に取ってみてください。
on-line-school.jp