不登校おしゃべり会vol.2

ごきげんいかがですか?ひろろです。

知ろう・話そう・つながろう!というスタンスで開催している不登校おしゃべり会。
12/12(木)に開催しました。
参加者は2名。


おしゃべりで出た話題より、大切だなと思ったことを書いてみます。


学校に行けない子(ひきこもりの人も含む)が唯一安心できるのはおうちです。
言いたいことを言って甘えられる。好きなように過ごせる。
一見わがままのように見えますが、そんなふうにくつろげる環境がその子のセーフティーゾーンとなります。


しかし!家にいる期間が長くなると、外に連れていきたくなったり、外部との交流を持たせたくなってしまうのが親心。


お子さんの性質や心の状態にもよりますが、
新しい環境や慣れない場所は苦手だったり、
昼間外に出ることは、他人の目が気になるので嫌だったり、
人間不信が根底にあると、知らない人に会うことは不安だったりするのです。


だから。
あまり急がず、焦らず、子どもの意見や選択を尊重しながら
外に出かけたり、居場所をあたってみましょう。


外に出かけたい気持ちになってきたらチャンスです。
その子が安心できるように、先に出先の情報を見せてあげると
「お母さんがおススメしてくれるなら、大丈夫そう。行ってみるか。。。」
という気持ちになるかもしれません。
子どもとそんな関係性が築けていたらGoodです(^^)b
(ただし、お母さんが「行かせたい」というコントロールの気持ちでいっぱいだと、感づかれてしまうので効果はありませんよ!)



おしゃべり会への参加はとても勇気がいることだと思います。
でも、このような会でおしゃべりすることは、たまっていたものが発散できて、新たな気づきも得られるので、自分の気持ちを安定させることができていいと思います。
もし行き詰まりを感じていたら、勇気を出して来てください。
次回は1/16(木)です。