不登校おしゃべり会vol.3

ごきげんいかがですか?ひろろです。

知ろう・話そう・つながろう!というスタンスで開催している不登校おしゃべり会。
1月の会を開催しました。

親子での参加が2組あり、子どもたちは子どもたちで
置いてあるマンガを読んだり、Wifiつないで動画を見たり、ゲームをしたり。
それぞれ自分の時間を過ごしていました。
お子さんたちと私がもう少しなじんできたら、子どもの興味に合わせたワークショップなんかができたらいいな。と考えてます。


大人チームは話が尽きることなく、2時間があっという間に過ぎてゆきました。
話題は、最近の子どもの状況から始まり、学校や担任とのやり取りでちょっと壁を感じてることとか、今の子どもたちって!など多岐にわたりました。
その中でもとても興味深かったのは無意識な「思い込み」について。
その「思い込み」に囚われているとうまくいかないことが多いのだとか。。。
しかし、その思い込みに気づき、手放すと、相手が変わったわけではないのに、まるで相手が変わったかのように変化する。
という「自分が変われば相手も変わる」法則のことです。

「思い込み」って、自分の親からしつけられたことや、自分の過去の経験から身についてしまうそう。
例えば、
「がんばらないといけない」とか、「〇〇してはいけない」とか「○○すべきだ」という思考は、
幼少の頃、お母さんに、嫌われたくなくて、認めてもらいたくて、喜んでもらいたくて身につけたもの。と考えられます。
すっかり身について、自分の一部になっているものだから、意識しなくても「そういうものだ」と認識してしまうのでしょう。
「がんばれない自分はダメな自分だ」
そう自分にレッテルを貼ってしまうのは、根底に「がんばらないといけない」という思い込みがあるからなのです。


では、その思い込みの囚われからどうやって解放されるのでしょうか?


それは、
「がんばれない自分はダメな自分だ」という認識に対して、
「それって本当?(事実?)」
「なぜそう思うの?」
と自分に問いかけ、掘り下げて考えてみることです。
根拠がなく思い込みだった。
そう気づくと、モノゴトの捉え方が変わるんでしょうね、
まるで周囲の景色が変わるように、変化があるそうですよ。


あなたの思い込みはどのタイプ?
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おしゃべり会への参加はとても勇気がいることだと思います。
でも、このような会でおしゃべりすることは、たまっていたものが発散できて、新たな気づきも得られるので、自分の気持ちを安定させることができていいと思います。
もし行き詰まりを感じていたら、一人で抱え込まず放しに来てください(^^)
次回は2020/2/6(木)です。